創業融資には戦略的な事業計画書が重要です。

創業融資等の事業計画書の作成サポート業務

『成功する』事業計画書の作成をお手伝いいたします。

成功する事業計画書とは

 

事業計画書には法律で定められた書式はありません。有名なのは「日本政策金融公庫」の帳票ですが、上場を目指す場合には100ページを超す場合もあります。

 

また、融資の申し込みの場で「景気が悪くて業績が悪化しているので、融資をしてもらえませんか。」という話をしていませんか? 業績が悪くなっていると話す経営者には、なかなか融資はしてもらえません。

 

銀行側の目線に立って、貸したいと思わせる、業績をアップさせるための事業計画書を作成することが大切です。

 

 

最低限、事業計画書に必要な項目
事業に対する経営者の『想い』

  • 表紙
  • 目次
  • プロフィール
  • コンセプトなど

 

データに基づいた『戦略』

この事業が求められる背景

  • 経済
  • 地域
  • 市場
  • 競合
  • 自社技術
  • 自社強みなど

 

具体的な『戦術』

  • 具体的な方法(販売、購買、生産など)
  • 社内体制
  • ビジネスモデル

 

目標達成の『プロセス、目標数値』

  • 売り上げ計画
  • 原価面の計画(購買コスト、生産コストなど)
  • 人員計画
  • 設備計画
  • 利益計画など

 

この事業が『成功する理由』

  • その事業の本質を一言で...
  • 競合しても勝ち抜ける理由。
  • 他社がマネできない部分。
  • どうやって維持するのか。

 

事業計画書の作成時のチェックポイントの一例
  • あなたが喜ばせたい人(階層)は誰か?
  • その事業の5年後の姿は?
  • 事業を取り巻く経済環境は?
  • 市場規模は?
  • 競合会社の強みは?
  • 顧客にとっての価値は何か?
  • 自社の強みは何か?
  • SWOT分析は行ったか?
  • 対象顧客に合った商品価格か?
  • 流通チャネルは?
  • ITをどう使うか?
  • 利益を生み出すポイントは?
  • 意思決定の流れと役割分担は?
  • 見込み客はどれだけあるか?
  • 原価に入れる項目は?
  • 融資の利息はどのくらいか?
  • 利益から借入金を返済できるか?

 

事業計画書の作成は地道で手間のかかる作業です。

 

経営者が事業計画書の書き方を勉強するには時間がありません。
その作業を一緒になってお手伝いさせていただきます。

 

ご興味のある方は大内法務行政書士事務所までご一報ください。
こちらです。

 


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