「地域の自然や未来のために、今できることを」
この想いから、私たち大内法務行政書士事務所は環境省ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム(NPEパートナーズ) に参加しました🌱

企業や団体同士がつながり、一人ひとりの行動が地域や社会にポジティブな変化を生む、その学びやチャレンジを楽しみながら続けたいと思います。

そもそも「ネイチャーポジティブ」とは?

ネイチャーポジティブとは日本語訳で「自然再興」といい、「自然を回復軌道に乗せるため、生物多様性の損失を止め、反転させる」ことを指します。

 今の地球は過去1,000 万年間の平均と比べて10倍~100倍もの速度で生物が絶滅していくなど、いわゆるマイナスの状態にあります。

 この状況から、これまでの自然環境保全の取り組みだけでなく、経済から社会、政治、技術までの全てにまたがって改善を促していくことで、自然が豊かになっていくプラスの状態にしていこうというのがネイチャーポジティブの趣旨です。 

 2022年12月に開催された生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)や、G7 2030年自然協約などにおいてもその考え方が掲げられるなど、国際的な認知度も高まっているキーワードです。

(もっと先の未来のことを考えるエコ・マガジンecojinより)

なぜ参加したのか?(背景)

昨年、顧問先で30by30アライアンスへの登録のサポートをしたことを契機に、自分の事務所も登録をしたり、他の関係先の登録もサポートさせていただきました。

行政書士として、地域企業のSDGs支援を行う中で、生物多様性(ネイチャーポジティブ)の視点が不可欠だと感じたからでした。

今後の具体的な活動予定

顧客企業への環境経営アドバイス・勉強会の開催

福島県中小企業家同友会での情報共有活動。

「いわきや福島から“自然へのプラス”を広げたい」

そんな仲間やご興味ある方、ぜひ一緒に考え、取り組みましょう!

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大内法務行政書士事務所の業務内容

当事務所では、企業様向けのSDGs研修や導入支援も行っています。

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