【質の高い学びを届けるための事前準備】
先日、福島県浪江町の「道の駅なみえ」にて、SDGs公認ファシリテーターの同志である今田裕美氏と打ち合わせを行いました。
今回の主要な議題は、近々東北大学で開催予定のカードゲーム「2050カーボンニュートラル」についてです。
次世代を担う学生の皆様に、脱炭素社会の複雑さと可能性をどのように伝えるか。
単にゲームを楽しむだけでなく、深い気づきを得ていただくために、以下の点について徹底的に議論を重ねました。
- 参加者の専攻や背景に合わせたプレゼンテーションの構成
- 主体的な思考を促すファシリテーション(進行)の設計
- 現実社会のアクションに繋げるための振り返りの手法
お互いの過去の登壇経験や知見を共有し、率直な意見を交わすことで、当日の進行イメージをより強固なものに練り上げることができました。
【ファシリテーターとしてのネットワークと研鑽】
打ち合わせの後は、昼食をとりながら情報交換を行いました。 地方で活動するファシリテーターならではの「あるある」話や、私たちが養成講座でお世話になった株式会社プロジェクトデザインの竹田法信氏に関する話題など、業界の動向についても触れました。
常に情報のアップデートを行い、専門家同士のネットワークを維持することは、クライアント様へ最新かつ最適なプログラムを提供する上で欠かせません。
今田さんとお話しすると、毎回新たな視点をいただけると同時に、プロフェッショナルとしてのモチベーションが高まります。
【SDGs・脱炭素研修のご相談はお任せください】
当事務所では、行政書士としての「法務知見」と、公認ファシリテーターとしての「対話の場づくり」を融合させた、独自の研修プログラムを提供しています。
- 社員のSDGs理解を深めたい
- カーボンニュートラルへの具体的な取り組みを社内で共有したい
- 学校教育で質の高い環境学習を実施したい
このような課題をお持ちの企業様・教育機関様は、ぜひ一度ご相談ください。貴団体の課題に合わせ、最適なカリキュラムをご提案いたします。

