本日の分科会のメインテーマは「廃棄物処理の枠を超えた価値創造へ、地域密着型企業が切り拓く未来への役割」です。
これは、フォーラム全体のテーマである「未来へつなぐ経営者の挑戦 ~減少社会のその先へ~」に深く関わる、大変重要なテーマです。

当初、第5分科会の座長に指名された時には「不安」でいっぱいでしたが、不安を「やりきる」情熱に変えて作業に取り組みました。

また、室長、副室長、記録、応援スタッフの皆さまから快く協力いただきましたことで本当に助けていただきました。

見学分科会の良さを十分にご提供できたかどうかの反省もありましたが、事故もなく無事に終えたことが何よりでした。

渡辺エコサービス株式会社 様

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渡辺エコサービス株式会社様では、「お客様の満足と社員の幸せ」を理念に掲げ、汚泥を100%資源化する「ユニ・ソイル」を活用し、真のゼロエミッションに挑戦されています。

渡辺社長は福島県中小企業家同友会代表理事 でもおられます。

汚泥を100%資源化する「ユニ・ソイル」の挑戦

  • 同社は、「お客様の満足と社員の幸せ」を理念に掲げ、廃棄物処理業の枠を超えた価値創造を目指していらっしゃいます。
  • 最大のポイントは、汚泥を100%資源化する独自技術「ユニ・ソイル」を活用し、真のゼロエミッションに挑戦されている点です。
  • 地域と共生しながら、持続可能な社会と新たな価値創造を目指す、その具体的なプロセスと現場の情熱を感じ取っていただきました。

株式会社高崎クリーン 様

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株式会社高崎クリーン様では、SDGs勉強会を通じて意識改革を進め、廃棄物処理業から資源循環業へと変革を推進し、100%リサイクルや環境教育に取り組む未来計画を進めております。

高崎社長は福島県中小企業家同友会の副代表理事 でもおられます。

廃棄物処理から資源循環業への変革とSDGs

  • 同社はSDGs勉強会を通じて社内の意識改革を推進し、従来の廃棄物処理業から資源循環業へと変革を推し進めています。
  • 具体的には、100%リサイクルや新エネルギー創出、さらには環境教育による地域との共創を目指す未来計画、中小企業がどのようにSDGsを経営に取り込み、「減少社会のその先へ」というテーマに対して積極的に挑戦しているのか、その変革の推進力をご説明いただきました。


渡辺エコサービスの渡辺社長、高崎クリーンの高崎社長、そして各社の社員の皆様。


また第5分科会の運営に携わってくだいました、小野様、菊地様、根本様、加藤様、梅松様、吉野様、新妻様、本当にありがとうございました。

不安で始まりましたが、愚痴ではなく情熱に変えた結果、私の一番の学びになりました。

この度は、大きな任務を立派にやり遂げていただき、本当にありがとうございました。

依頼されたことに熱意をもって取り組み、やり切った方には、通常の参加では得られない成果や、言葉には見えない「信頼の蓄積」が確実に生まれるものと感じております。

改めまして、大変お疲れ様でした。

(とある事務局員から)

アンケート結果

「環境経営に挑む企業」の「地域密着型企業が切り拓く未来への役割」というテーマが、参加者の関心と合致し、かつ報告内容に再現性と感動があったようでホッとしました。

SDGsへの具体的で実践的な取り組み

SDGsを社内で活用する際の実体験(苦労や効果)を聞けたこと、特に社員全員との勉強会や環境への理解共有が評価されていました 。

SDGsの勉強会や、3部門ガラポンでのグループワークによる社内の垣根を越えたコミュニケーションが高く評価されていました。

人を生かす経営/社員共育

人を生かす経営」や「社員と共に育つ企業文化」が実現している点に感動が集まっていました 。

社員共育を通して社員一人ひとりがSDGsを「ジブンゴト」に捉えられるようになった点が、自社でも取り入れたい点として挙げられていました 。

トップの姿勢と社風

経営トップが社員一人ひとりの幸せを深く考え、社員が辞めない・求人が来る会社作りをしている点が「素晴らしい」「羨ましい」と高く評価されておりました 。

具体的な技術・事業内容

汚泥から埋め戻しへの転用、生ごみから土への転用といった、廃棄物処理の枠を超えた具体的な技術と事業内容が勉強になったとの感想をいただきました 。

新しい事への挑戦

廃棄物処理という馴染みのない業種における、新しい事への挑戦とそれを成し遂げた自信に満ちた講義であったと評価をいただきました 。

このようなSDGs経営への転換にご興味のある企業様は、当事務所の[SDGs推進コンサルティング]についてもご覧ください。

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