このたび、東北大学公共政策大学院のプロジェクトDによる最終報告書
『東北から再エネや自然との共生を通じて豊かな地域づくりを考える』
が発行され、私のインタビューが掲載されました。
昨年11月、福島県中小企業家同友会 環境委員長として、学生の皆様からの取材をお受けした際の提言がまとめられています。
【インタビューの主要テーマ】
- 中小企業のSDGsに対する意識と取り組みの現状
- 導入を阻む「ボトルネック」の正体
- 地域経済と持続可能な経営の両立について
今回の掲載に至るまでには、多くの貴重なご縁がありました。
- 4月:東北大学公共政策大学院での「カードゲーム2050カーボンニュートラル」運営協力
- 7月:福島県中小企業家同友会 環境委員会主催「ネイチャーポジティブ経営のススメ」セミナーへの永島教授のご参加
こうした一連の活動が実を結び、今回の報告書への協力へと繋がりました。
報告した内容とスライド資料はこちらからご覧いただけます。
私は
「SDGsは単なるコストではなく、未来への投資であり、重要な経営リスク対策である」
とお伝えしています。
この想いが、次世代の地域政策を担う学生の皆様の視点を通じて言語化されたことは大きな喜びです。
永島教授、そして熱心に取材をしてくださった張さんをはじめとする学生の皆様に、心より感謝申し上げます。
「SDGsを経営にどう取り入れるべきか分からない」
「環境対応を利益に繋げたい」
そんなお悩みを持つ経営者の皆様。当事務所では、法令遵守(コンプライアンス)の徹底はもちろん、持続可能な経営体質への転換を実務レベルでサポートいたします。
地域と企業の未来を共に創るパートナーとして、まずは貴社の現状をお聞かせください。


