大内法務行政書士事務所、代表の大内です。

謹んで新春をお祝い申し上げます。

大内法務行政書士事務所、代表の大内です。

新しい年が幕を開けました。

本日は、当事務所が掲げる2026年のテーマと、変化の激しい時代を生き抜く事業者の皆様に向けた「新年の決意」をお伝えします。

2026年を「シンカの年」と定めました。

これは変化の激しい時代において、生き残り、さらに成長するための「5つの指針」を込めています。

■大内法務行政書士事務所が掲げる「5つのシンカ」

以下の5つの「シンカ」を通じて、事業者の皆様と共に未来を切り拓きます。

  1. 【深化】:課題の本質を見極め、「なぜやるのか」を深く掘り下げます 。
  2. 【新化】:従来のやり方を見直し、新しい仕組みを生み出します 。
  3. 【進化】:法改正や時代の変化に先んじ、一歩先へ進みます 。
  4. 【真価】:言葉だけでなく、確実性を高める成果に貢献し、価値を示します 。
  5. 【芯化】:ブレない判断軸を持ち、実務に強い「芯」のある支援を行います 。

■SDGs・GXを「きれいごと」で終わらせないために

この「シンカ」の考え方は、現在多くの中小企業が直面しているSDGs(持続可能な開発目標)やGX(グリーントランスフォーメーション)への対応において、特に重要な意味を持ちます 。

「SDGsやGXは、大手企業がやることでしょ?」

「現場が忙しくて、取り組む余裕がない」

そう思われている経営者様も多いかもしれません。

しかし、もはや「義務」や「他人事」ではなく、「資金調達」や「取引継続」に直結する経営課題となっています 。

■「できない理想」より「続けられる仕組み」を

当事務所では、SDGsやGXを単なる理念で終わらせません。

「制度・補助金・法令・実務」を有機的に結びつけ、以下のような「実利」ある形へと落とし込みます 。

  • SDGs支援
    • 自社の強みを再定義し、金融機関や取引先から選ばれるための「評価される宣言」策定を支援します 。
  • GX支援
    • 国や自治体の制度動向を踏まえ、無理のない「省エネ・脱炭素化」の計画策定と、それに伴う補助金活用をサポートします 。

私たちの支援の芯にあるのは、「できない理想」ではなく「続けられる仕組み」を共につくることです

立派な計画書を作っても、現場で運用できなければ意味がありません。

当事務所は行政書士として、法令遵守と実務の両立、そして社会的要請と経営現実の橋渡し役として、皆様の挑戦を足元から支え続けます 。

【お問い合わせはこちら】

「シンカ」を通じて、SDGs・GXを御社の負担ではなく、価値と信頼を高める力へと変えていきませんか?

まずは、「何から始めればよいか」というご相談からお気軽にお声がけください。

SDGs宣言策定、GX関連補助金、事業計画作成のご相談は、大内法務行政書士事務所へ。