「喜多方市市民活動支援センター通信 2023年度第4号」でカードゲーム「2050カーボンニュートラル」のことが載っていました。

ご担当の渡部さんには感謝しかありません。

ありがとうございます。

一部転用させていただきました。

 12/2(土)アイデミきたかたで開催しました。 講師は昨年度 SDGs 講座でも講師をしていただいた大内政雄氏。

 地球温暖化の現状やカーボンニュートラルについて、その取り組みの状況などの講義の後「2050 カーボンニュートラル」というカードゲームを行いました。

 参加者は異なる 12 の組織(政府、金融関係、電力会社、自動車メーカー、食品メーカー、農林業、環境 NPO など)になり、カードに書いてある組織の活動と個人の活動を行ないながら、それぞれの組織の目標達成を目指します。

 参加者が行う活動により、温室効果ガスが増減していくので、どのカード(活動)を選ぶかがポイントになってきます。 環境によさそうな活動だけど 1 人ではできないこともあり、次第に参加者同士の対話も増えていきました。

 ゲームの結果は、カーボンニュートラルの達成まであと一歩というところでした。

残念!!

 参加された方からは「目標達成には連携が大切」「目先の利益だけでなくこれからを考えて行動する」「自分でもできることがある」など、さまざまな感想が聞かれました。

 ゲーム後は喜多方市の取り組みについての説明もしていただきました。

 今回の気づき・学びをぜひ周りの方と共有し、みんなで目標達成に向けて行動できればいいですね!

喜多方市市民活動支援センター通信 2023年度第4号(Vol.49)より

当日の様子

アイデミきたかたで開催です。

  • 共催:喜多方市

今回も運営スタッフの喜多方市市民活動支援センター(特定非営利活動法人喜多方市民活動サポートネットワーク)渡部さんには大変お世話になりました。

渡部さんにはこれまで何度もカードゲームに参加していただいたり、情報共有のリモート打ち合わせもさせていただいております。

渡部さんのレポートはこちら

さらに今回は喜多方市役所の阿部さん、富山さんにもご協力いただきました。
本当にありがとうございます。

行政・市民が一堂に会した交流の場。

住民参加型の学びの場。

様々な背景をお持ちの方がご参加くださいました。

SDGs・脱炭素・カーボンニュートラルの輪が広まっています。

カードゲーム「2050カーボンニュートラル」とは

 過去から現在にかけて私たちが行ってきた様々な活動が地球環境にどのような影響を与えているのかをマクロ的に俯瞰することによって、私たちの価値観や考え方に気づき、行動変容に働きかけるためのシミュレーションゲームです。
 このゲーム体験を通して「なぜカーボンニュートラルが叫ばれているのか?」、そして「そのために、私たちは何を考えどう行動するのか?」に関する学びや気づきを得ることができます。

カードゲーム「2050カーボンニュートラル」のご紹介

カードゲーム「2050カーボンニュートラル」の研修・ワークショップ事例、実施レポートはこちら

ゲームを通じて学べること

  • カーボンの見える化
  • デカップリング(経済と環境の好循環)のシミュレーション
  • 組織と個人の協働の可能性

このようなお悩みを持つ組織や団体におすすめです

(1)自組織にカーボンニュートラルの考え方を浸透させたい

(2)地域においてカーボンニュートラルや脱炭素の推進を考えている

ゲームの状況

ゲームの結果

個別のメッセージのやり取りの一例

  • 今回私は初めての経験である事や、ゲームの内容が分からなかったため当初は緊張いたしました。終了時には限られた時間ではありながらも、理解は深められたと思っております。「カーボンニュートラル」日々の生活・活動に意識しなければなりませんし、個々の努力が大きなうねりになる事を祈ります。
  • ターンを進めていくうちに、行動(カード)の最適解をイメージしながら取り組むことができました。また講演を聞いていく中で、カーボンニュートラルに今本気で取り組まないと子供が生きているうちに地球に住めなくなるのでは?と危機感を強めました。(家に帰って早速妻にも熱弁し、日頃の取り組みから改めることにしました。)
  • 帰りのときの顔がよくわかんなくてモヤモヤした、って顔ではなく、とてもにこやかでした。ゲームと講義からそれぞれに何かを感じてくれたことと思います。予定通りの時間にみなさんの笑顔を見て終えることができてよかったです。
  • 昨日は有意義な時間をありがとうございました。学生にも体験していただきたいと感じております。
  • あえて下調べをせずにカードゲームに臨みましたが、カードゲームとしてもカーボンニュートラルの教材としても非常に作りこまれていて、尚且つ、カードゲームというバーチャルだけで完結せず、フィジカルなコミュニケーションを抜きには目標を達成できないという点がSDGsの視点としてとても重要なものであるということを伝えていて、特にその点は感心いたしました。

参加者の振り返りとコメント…事務局渡部さんよりいただきました

参加者アンケート

振り返り

喜多方市とカーボンニュートラル

喜多方市役所の富山さんから説明がありました。

喜多方市カーボンニュートラル宣言について

宣言文

喜多方市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)について

喜多方市地球温暖化対策・エネルギーのサイトはこちら

過去の活動事例など

喜多方市SDGsde地方創生カードゲームの開催記録はこちら

カードゲーム「2050カーボンニュートラル」in中小企業家同友会いわき支部はこちら