【いわき市】「人が辞めない・採れる」会社へ。SDGs起点の働き方改革支援

当事務所は、業務フローの見直しやITツールの導入など、経営視点での『攻めの働き方改革』を支援します。

なお、就業規則の届出や社会保険手続き等の労務管理実務については、提携する信頼できる社会保険労務士と連携してワンストップで対応いたします。


大内法務行政書士事務所は、SDGs導入コンサルタントとしての視点を活かし、経営戦略としての働き方改革を支援します。

業務フローの見直しやITツールの導入支援を通じて、「生産性の向上」と「求職者に選ばれるブランド力」を同時に構築。

福島県いわき市で、人材不足を解消し、持続可能な成長を目指す経営者様をサポートします。

大内法務行政書士事務所だけの「統合ソリューション」

私たちは、単なる労務管理の枠を超え、経営面から組織を強くします。

研修を「やりっぱなし」にせず、経営の仕組みとして定着させます。

「何から手をつければいいかわからない」という段階からご相談可能です。

まずは現状の課題をお聞かせください。

  • 業務改善・生産性向上(BPR)
    • 長時間労働の原因となっている業務プロセスを洗い出し、IT導入やマニュアル化による効率化を提案します。
  • 「選ばれる会社」へのブランディング
    • 求人票に書ける自社の強み(SDGs・ホワイト企業要素)を言語化し、採用力の強化を支援します。
  • 社内ルール・組織作りの支援
    • 会社の実態に即した社内規定や業務ルールの原案策定をサポートします。
    • ※法的な就業規則の作成・届出や社会保険手続き等は、提携する社会保険労務士と連携し、ワンストップで対応いたします。
  • 人事制度との連動
    • 研修の受講履歴やゲームでの行動評価を、「人事考課制度」や「昇格要件」反映させるルール作りを支援します。
  • 伴走型顧問サポート
    • SDGs推進事務局の代行や、再エネ導入時の「許認可申請(法務)+補助金申請(財務)」をワンストップでサポートします。

求人票に書ける強み

採用難の企業にとって、多くのアピールポイントを作れることは大きな魅力です。

「求人票に堂々と書けるアピールポイントを一緒に作りましょう」

戦略的SDGs/脱炭素研修プログラムのご紹介

【没入空間での行動変容】

公認ファシリテーターが運営するカードゲーム(体験モジュール)を通じて、複雑な概念(トレードオフ、パートナーシップ)を擬似体験。ゲームによる「没入空間」は役職を超えたフラットな対話と心理的安全性を生み出し、「楽しさの中にある強烈な気づき」を行動変容の起点にします。

【長期戦略とアセスメント】

2050年からのバックキャスティング思考を養成し、実務の長期経営戦略に接続。ゲーム中の資源配分や意思決定プロセスは、後継者候補の客観的評価データにもなります。

【経営成果物への変換】

研修は明確な経営成果物の作成までサポートします。これにより、御社のサステナビリティ推進を「コスト」ではなく「企業価値を向上させるプロジェクト」へと昇華させます。

この「講義→体験→実践」の体系的なアプローチで、貴社の長期経営判断力と持続可能な組織文化を最短で育成します。

貴社の長期経営判断力と持続可能な組織文化を最短で育成

座学(Lecture)で得た知識を、カードゲームによる「没入空間」で心理的安全性を担保しつつ「納得感」と「行動変容の起点」に転換させる高い再現性が期待できます。

カードゲームによる「没入空間」で心理的安全性を担保しつつ「納得感」と「行動変容の起点」に転換させる高い再現性

長期経営判断力の育成、後継者育成のための客観的な行動評価(アセスメント)、バックキャスティング思考による長期戦略策定への接続という、経営層が求める具体的な成果をご提供することが可能です。

長期経営判断力の育成、後継者育成のための客観的な行動評価

主な業務内容

講義・講座SDGsとは、SDGs17のゴールごとの具体例、SDGsがなぜ必要なのか、SDGsに取り組むメリットとデメリット、SDGsを本業に取り込むことについて、カーボンニュートラルについて
ワークショップSDGs17ゴールマッピング(①既存事業②将来計画)、SDGs実行計画の明文化、SDGs宣言書の作成
カードゲーム(ボードゲーム)SDGsトーク、ゲットザポイント、2030、地方創生、アウトサイドイン の各種ゲームキットを使用します。
「使える」SDGs宣言の作成トップヒアリング、ターゲットの特定作業、宣言書作成    ※169ターゲットアイコン日本版より
伴走型SDGsサポートSDGs教育、SDGs目標、マッピング、「使える」SDGs宣言、推進組織づくり、カードゲーム(ボードゲーム)、メール対応 ※一部はSDGコンパスに準拠します
SDGsを通じた事業承継と後継者の育成SDGs の視点から未来につながる事業承継、2030 年 2050 年に会社の中核になってほしい社員を「人財」として育成
テーマ、ご予算等、お気軽にご相談ください。

なぜ「SDGsに取り組む会社」に地元の若者が集まるのか?高校生が見ている意外なポイント

いまの10代・20代(Z世代)は、給与と同じくらい「あること」を重視しています。

それが「この会社は社会の役に立っているか?(=SDGs)」です。

採用に勝つためのSDGs戦略を解説します。

地元の高校生・先生は企業の「ここ」を見ている

最近の学校教育では「探究学習」としてSDGsが当たり前に教えられている事実があります。

彼らにとってSDGsに取り組んでいない企業は、「時代遅れ」あるいは「将来性が不安」と映ってしまうリスクがある。

進路指導の先生や親御さんは、「法令遵守(コンプライアンス)」を気にします。「SDGsに取り組む=社会的な責任を果たそうとするホワイトな企業」という安心材料になります。

「ただの町工場」が「地球を守る企業」に変わる瞬間

建設業や製造業で「うちは下請けだし、SDGsなんて関係ない」と思っていませんか?

変換の魔法:

  • 廃材の分別リサイクル → 「資源循環を支えるエコ企業」
  • 地域イベントへの参加 → 「住み続けられるまちづくりへの貢献」
  • 残業削減の取り組み → 「働きがいも経済成長も」

業務内容は変わらなくても、「見せ方(言語化)」を変えるだけで、若者への訴求力は劇的に変わります。

大内法務行政書士事務所がサポートする「嘘のない」ブランディング

実態のないアピールは「SDGsウォッシュ」と呼ばれ、逆に信用を失います。

客観的な事実に基づいた「SDGs宣言書」の作成を支援します。

公的な認証取得や、根拠のある情報発信を行うことで、ハローワークの求人票や自社サイトに堂々と「SDGs取り組み企業」と記載できます。

「給料」や「知名度」だけで会社を選ぶ時代は終わりました。

かつては「高い給料」や「企業の安定性」が仕事選びの決定打でした。しかし、今の若手世代や優秀な人材が企業に求めているのは、全く別の価値観です。

  • 「タイパ(時間対効果)」を重視する
    • デジタルネイティブ世代は、無駄な時間を極端に嫌います。
    • 「意味のない残業」「非効率なアナログ業務」「形だけの朝礼」は、彼らにとって苦痛でしかありません。
    • 「短時間で効率よく成果を出し、プライベートも充実させる」ことこそが、彼らにとってのスマートな働き方なのです。
  • 「働きやすさ」と「心理的安全性」
    • 「見て覚えろ」という職人気質の指導や、有給が取りづらい雰囲気は、即座に離職の原因となります。
    • ライフステージが変わっても働き続けられる制度や、失敗を責めずに挑戦を称える風土があるかどうかが、定着率を左右します。
  • 「社会的意義(SDGs)」への共感
    • 「この会社は何のために存在しているのか?」「社会にどんな良い影響を与えているのか?」 Z世代を中心とする求職者は、企業のSDGsへの取り組みや社会貢献度を厳しくチェックしています。
    • 「社会に誇れる仕事をしている」という実感こそが、給料以上のモチベーションになるのです。

つまり、働き方改革は「社員を甘やかすこと」ではありません。 時代の変化に合わせて組織をアップデートし、「選ばれる企業」へと進化するための生存戦略なのです。

昔の価値観 (Before)今の求職者が求めていること (After)
「残業=やる気・根性」
長く働くことが美徳
「タイパ(時間対効果)」
IT等を活用し、短時間で効率よく成果を出したい
「仕事が人生のすべて」
滅私奉公が当たり前
「ワーク・ライフ・バランス」
仕事もプライベートも両立できる環境が必須
「売上至上主義」
儲かれば何でもいい
「SDGs・社会貢献」
環境や社会に配慮した「誇れる会社」で働きたい

「当事務所では、ITツールの導入支援やSDGs経営の導入を通じて、これらの魅力を御社に実装します」

SDGsは、大企業のためだけのものではありません。

人手不足に悩むいわきの中小企業こそ、今すぐ取り組むべき生存戦略です。

「自社の強みをどうSDGsに結びつけるか」から一緒に考えましょう。

このサービスで得られるもの

1. 【組織・人材】「やらされ仕事」から「自律型組織」への変革

SDGsを「きれいごと」や「コスト」で終わらせず、社員一人ひとりの行動変容につなげます。

  • 社員の意識変革(自分ごと化)
    • カードゲーム(2030 SDGs、SDGs de 地方創生など)を通じ、社員が社会課題と自社業務のつながりを体感し、自発的に動くマインドセットを醸成します。
  • 採用力の強化
    • 「ネイチャーポジティブ」や「脱炭素」に取り組む先進的な企業姿勢を打ち出すことで、Z世代・ミレニアル世代などの優秀な人材を惹きつけます。
  • 次世代リーダーの育成
    • 正解のない社会課題(アウトサイドイン)を起点にビジネスを考えるトレーニングを通じ、経営視点を持つ幹部候補を育成します。

2. 【経営・事業】「守り」と「攻め」を統合した事業成長

行政書士としての「法務(守り)」と、コンサルタントとしての「戦略(攻め)」をワンストップで提供します。

  • 新たな収益源の創出
    • 社会課題解決を起点とした「アウトサイドイン」アプローチにより、既存事業の枠を超えた新規事業の種を見つけ、事業計画に落とし込みます。
  • コスト削減と利益率向上
    • 脱炭素経営(GHG排出量算定)を通じてエネルギーのムダを可視化し、光熱費などのコスト削減を実現します。
  • 資金調達と対外的信用の向上
    • 「SDGs宣言書」や「環境経営レポート」の作成により、金融機関のESG融資や自治体の入札加点評価に対応できる体制を整えます。

3.「関係の質」が変われば「結果」が変わる。組織の【成功循環モデル】を構築。

「職場の雰囲気が停滞している」「優秀な社員が育たない」……その原因は、個人の能力ではなく、組織内の「関係性」にあるかもしれません。

  • 「関係の質」を変え、組織の「基礎体力」を底上げする。
    • 職場内のコミュニケーション不全は、見えないコストです。 私たちは対話型ワークショップと業務改善活動をセットで提供し、組織の「OS(オペレーティングシステム)」をアップデートします。
    • 関係性が良くなることで業務の連携ミスが減り、実質的な「業務生産性」が向上します。
    • さらに、SDGs活動を人事評価制度(コンピテンシー評価)に組み込むことで、一時的な盛り上がりで終わらせず、持続的な「組織風土改革」として定着させます。
  • 「関係の質」向上は、最強のリスクマネジメントである。
    • 組織の生産性を下げる要因は、スキルの欠如ではなく「関係性の希薄さ」にあります。 私たちは「関係の質」を向上させることで、ヒヤリハットや業務の非効率を隠さず共有できる「風通しの良い組織」を構築します。
    • さらに、SDGsや脱炭素をテーマにした経営シミュレーションを通じ、次世代リーダーに必要な「長期的視点」と「多角的な判断力」を育成。 組織の「守り(コンプライアンス)」と「攻め(生産性向上)」を同時に強化する、戦略的組織開発です。
「法務」「経営」「SDGs」の融合が、課題解決の鍵

サービスメニュー:3つの柱

行政書士としての「専門性」と、SDGs公認ファシリテーターとしての「実践力」を融合した体系的プログラムです。

🏢 ① 階層別トレーニング(組織の土台)

新入社員から経営層まで、各ステージで求められる役割と視座を養います

  • 新入社員・若手
    • 学生からプロへの意識転換、キャリア自律、ビジネスマナーの本質理解。
  • 中堅・リーダー
    • フォロワーシップの発揮、OJT指導力(メンター養成)、チームビルディング。
  • 管理職・幹部
    • 組織マネジメント、目標管理(MBO)、不確実性下での意思決定力。

🛡️ ② リスクマネジメント(守りの法務)

行政書士の法的知見を活かし、企業の存続を揺るがすリスクを未然に防ぎます。

  • コンプライアンス教育全般
    • 法令遵守の理解とリスク管理。
  • 交通安全教育労働災害防止
  • 日本版DBS導入支援
    • 提携している社会保険労務士、情報セキュリティ会社との共同作業となります。

🚀 ③ サステナビリティ・イノベーション(攻めの成長)

SDGsや脱炭素を「負担」ではなく「成長の機会」に変えるプログラムです。

  • 体験型ビジネスゲーム
    • 「2030 SDGs」「脱炭素まちづくり」「SDGs de 地方創生」等の公認カードゲームで、複雑な課題をジブンゴト化します。
  • 脱炭素経営(CN)
    • GHG(温室効果ガス)排出量の算定(Scope1,2,3)と削減計画の策定。
  • 新規事業創出
    • 社会課題解決を起点とした「アウトサイド・イン」思考による事業開発ワークショップ。

カードゲーム研修で「やらされ仕事」を「自分ごと」に変える

社員の「やらされ感」を払拭。楽しみながらSDGsを「自分ごと化」し、組織の共通言語を作ります。

「SDGs de 地方創生」などのゲームを通じ、理屈抜きで「協力の重要性」を腹落ちさせます。

ゲームでの気づきを自社の業務(バリューチェーン)に落とし込み、部署を超えた対話を促進します。

単なる労働時間の短縮ではなく、社員が生き生きと働ける「動機づけ」を行います。

  • SDGs研修・カードゲーム
    • 社会課題と自社業務の繋がりを可視化し、社員の視座を高めます。
  • 採用ブランディング
    • 「脱炭素」「地域貢献」など、Z世代・ミレニアル世代が共感する企業価値を言語化し、求職者に響くメッセージへと昇華させます。
  • 自律型人材の育成
    • 指示待ちではなく、自ら課題を見つけ解決するリーダー候補を育てます。

【経営法務】「守り」と「攻め」をワンストップで

行政書士としての法的知見と、コンサルタントとしての戦略眼で事業成長を支えます。

  • SDGs宣言書の策定
    • 対外的な信用力を高め、金融機関の融資や自治体入札での加点評価に繋げます。
  • 法務・コンプライアンス整備
    • トラブルを未然に防ぐ契約書の見直しや、各種許認可の維持管理を徹底サポート。「許可の維持は信用の維持」です。
  • 生産性向上とコスト削減
    • 業務プロセスの棚卸しや脱炭素経営(省エネ化)によるコストカットを提案します。

※就業規則の作成・届出や助成金申請(厚労省管轄)など、社会保険労務士の独占業務に関わる部分は、提携の専門家と連携して対応いたします。

定着させる(人事評価・規定)

頑張る社員が報われる仕組みへ。SDGs活動を人事考課や就業規則に落とし込み、持続可能な組織風土を作ります。

改善活動を人事評価や教育規定に組み込み、一過性のイベントではなく「企業文化」として定着させます。

カテゴリ具体的なサービス・成果物内容・メリット
診断・戦略SDGs/ネイチャーポジティブ宣言書策定自社事業とSDGsゴールを紐づけ、対外的に公表できる宣言書を作成。
教育・研修SDGsカードゲーム研修「2030 SDGs」「脱炭素まちづくりカレッジ」「CHANGE FOR THE BLUE」など、目的に応じたゲーム研修を実施。
社内浸透ワークショップゲームの気づきを実業務に落とし込むための「バリューチェーン・マッピング」等の実施。
制度・実務人事評価制度の再構築SDGsへの貢献(行動・成果)を社員の評価項目(コンピテンシー)に組み込む制度設計。

選ばれる理由

  • 地域密着の行政書士
    • 福島県いわき市・双葉郡の地域事情に精通。
  • 実利につながるSDGs
    • きれいごとではなく「採用増」「コスト減」「融資円滑化」という実益を追求します。
  • 経営者の右腕
    • 孤独になりがちな経営判断を、法務と経営の両面から支えます。

 

期間と料金

標準期間6ヶ月
月額料金50,000円(契約時一括支払い/ 税別 )
55,000円(税込み)より
スポット料金内容により個別費用が発生します。
別途ご相談ください。

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