【運営元について】

本ゲームは、特定非営利活動法人イシュープラスデザインと株式会社プロジェクトデザインが共同運営しており、私はその公認ファシリテーターとして活動しています。

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ゲームを通じて、自分の行動が今後12年間の地域の未来をどう変えるのかを体験してください。

【導入:なぜ今、体験型ゲーム研修なのか】

「SDGsを社内に浸透させたいが、座学では社員が退屈してしまう」 「地域課題と自社ビジネスの繋がりを、体感的に理解してほしい」

そんな経営者や研修担当者の悩みを解決するのが、シミュレーションゲーム『SDGs de 地方創生』です。

本記事では、このゲームの概要がわずか数分でわかる紹介動画と、公認ファシリテーターである私(行政書士 大内政雄)が解説する「ゲーム型研修の導入効果」についてご紹介します。

【紹介動画:1分でわかるゲームの世界観】

まずは、実際のゲームの雰囲気やコンセプトをまとめた動画をご覧ください。(※動画制作:リリー行政書士事務所様)

このゲームで体験できること

プレイヤーは「行政」や「住民」などの役割を担い、限られた資金や人手を使いながらプロジェクトを実行します。

個人の目標達成を目指しつつ、最終的に「人口」「経済」「環境」「暮らし」といった地域のパラメーターをどう変化させるか。

あなたの「1つの行動」が、12年後の地域の未来を劇的に変えるシミュレーション体験です。

【公認ファシリテーターが解説!ゲーム型研修の3つのメリット】

単なるレクリエーションではなく、企業研修として導入する価値はここにあります。

  1. 「自分事」として捉える力がつく 座学と異なり、自ら意思決定を行うため、「なぜその行動が必要か」「どうすれば全体が良くなるか」を主体的に考えるマインドセットが育ちます。
  2. 部署を超えたコミュニケーションの活性化 ゲーム内では、対話と交渉が不可欠です。普段関わりの薄い社員同士が協力し合うことで、組織の一体感が醸成されます。
  3. 複雑な課題をシンプルに理解できる SDGsや地方創生といった複雑なテーマを、ゲーム体験を通じて直感的に理解できます。「風が吹けば桶屋が儲かる」ような、経済と環境、社会のつながり(システム思考)が自然と身につきます。

【参加者のリアルな声】

  • 「話し合うことの大切さ、協力して一つの目標を達成することの難しさ、 SDGsを進めていく上で重要な物事の捉え方を知りました。」
  • 「目の前のことだけを追いかけることは、なんの解決にもならないと実感しました。」
  • 「ひとつひとつの行動を、大きな目で見ていく大切さを感じました。」

【企業・自治体・学校での出張研修を承ります】

大内法務行政書士事務所では、福島県内(いわき市・双葉郡中心)の企業、自治体、学校向けに、SDGs研修の出張開催を行っております。

人数や目的に合わせたカスタマイズも可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

「楽しみながら、本気で学ぶ」 そんな有意義な時間を、御社のチームにお届けします。

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