【今回の内容】

大内法務行政書士事務所の「中同協・同友エコ奨励賞」の実践活動報告

【報告内容】

  • 2019年の受賞時の内容と2回目の受賞となった今回の活動内容の違いについて
  • SDGsについての活動の記録
  • 中小企業家同友会での活動の記録
  • SDGsにかかわるようになった背景や経緯、そして今後の課題
  • SDGsを学んで得たもの

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【ご質問内容】

  • SDGsを学ぶ、お勧めの本やサイトはを教えてほしい
  • いわき市で行っているSDGsの活動についてどう思うか
  • 社員にSDGsを定着させる方法について
  • 林業の現状から将来性についてどう感じるか️

【ご感想ご意見】

  • 以前実施したSDGsのゲームに参加して、自分の生活への関連性を強く感じた
  • 自社製品が自然環境に悪影響を及ぼすものではないかと感じ、将来の方向性で悩んでいる️
  • SDGs宣言を作る際にはあらためて相談したい
  • SDGsにどう向き合いどう実践していくのか?ジブンゴトとして具体的な問題意識が明確になったことはこのグループの学びの成果だと感じた

具体的な成果の(例)

具体的な行動ができている。動くイメージができていることが、学びが進み深まっている証。

  • Kさん:10年前から自社の製品を環境に優しい素材(やストーリー)にシフトしたかったが、このSDGsの学びを活かして実践へつなげたい。
  • Hさん:自分だけがSDGsを学んでいても意味がない。自社の事業概要は、SDGsに関連しているので、社員さんを巻き込む具体的な方法を考えていきたい。
  • Yさん:自社の施工において、SDGsを意識・適用した商品を使うことを具体的に検討したい。
  • Tさん:自社の経営指針に、具体的にSDGsのエッセンスを取り入れて実践をしている。
  • Aさん:SDGsのイロハを学び若手社員研修を行った。

SDGsの活動を地道でも続けていくことの大切さを再認識した今年度の活動は実質的に最後でした。SDGsの学びの場も3年続けることができました。

応援してくださったすべての皆様に感謝申し上げます。来年度は新たなテーマにも挑戦していきたいと思っています。

■SDGsは2030年、カーボンニュートラルは2050年、これまで無関心であっても無関係でいられない社会に突入しています。

■カーボンニュートラルへの対応とその実現にはSDGsの理解が何より不可欠です。

■会社の状況(業績)は、経営者・社員ひとりひとりの価値観や考え方による行動の結果です。

■他人事からジブンゴト化へ。SDGsを自社の基盤強化と成長のきっかけにしませんか?